QLOOKアクセス解析

男性不妊とわかってからのあれこれ

精液検査で乏精子症、精子無力症とわかってからの治療の記録や思いを夫の目線で綴るブログ

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

顕微授精の結果と移植へ向けて準備

2014.09.09 (Tue)
採卵が6つ、そのうち1つが未成熟のため5つを顕微授精したところ、4つが受精し分割し始めました。そしてそのうちひとつを胚盤胞になる前に凍結。
今、残りはどうなった?というところです。


▼結果は良好?

3つのうち2つは5日目で胚盤胞になっていました。グレード3AB確認したら4ABの誤りでした。訂正します。 9/17
そして凍結されていました。
赤ちゃんになってくる部分、というのが写真で分かりました。
ということは、これが未来の子どもということですね。
よくわからないもの、ですが、未来の子どもです、かわいいですね笑

最後のひとつは1日遅れですが、胚盤胞になりました。こちらは3CC。

結果、培養したすべての受精卵が胚盤胞へ育ってくれました。
まずは育ったことが良かった。

合計4つ凍結しています。

先生は、いい状態できています、と言ってくれるのでそれを信じて他の情報は入れないようにします笑


▼移植いつやるの?

今でしょ!というわけではありませんので、しっかりスケジュールします。

実はこの日、シャアが来た1日目でしたのです。
いろいろ検査して、今周期で移植しても問題無いということでしたので今周期に移植することになりました。

ここに転院してから、すんなりと決まっていきます。
あとは妊娠するだけなのですが。。。

自然周期に合わせるのではなく、ホルモン補充するのでまたお薬です。
妻が飲む、のみです。
薬の副作用見てなかったから見ておこう。。。

そして予定では9月中に移植です。
ついにここまでやってきました。


▼移植の方法にもいろいろあるわけですが

今回の移植はSEET法というのでやる予定です。
詳しくは、検索していただけると出てくると思いますが、僕の認識で言うと
日本で開発された方法で、胚盤胞を凍結するときに培養液も一緒に凍結しておいて、移植するときに培養液を注入してから移植することにより妊娠率を上げるという方法です。
細かい部分はどういうことになっているのかわかりませんが、つまりはそういうことです笑

不妊治療の本で見たことがありましたのでなんとなくは知っていましたが、その方法で移植することになりました。

ただし、培養液は1回分のみしか凍結していないので
もしも、次回があるのならば(無いことを願ってます。2人目ということになれば話は別ですが)違う方法でということになります。


とにかく、移植へ向けてスタートです。


▼さいごに

この日はかなり混んでいました。
というかこの1、2カ月かなり多いです。
今まで座れないなんてことはありませんでしたが、待合に座れず立っている人も数人いました。
あらためて、不妊に悩む方はたくさんいるなと思いましたね。
男性・女性同時に診てもらえますので、夫婦で来られている方がかなり多いです。

少子化の対策にこっち側ももっと見てくれたらいいのにと思いますが
これは自分が不妊治療しているから出てくる声なので、あまり大きな声では言いませんが笑

移植を問題無くできたとして、そこから妊娠判定までの間ってかなり怖いんやろうなって想像しただけでお腹が痛くなりそうです、早くも笑


ここから先、何も問題無く無事に妊娠そして出産へと進んでいくことを願いまして、本日は終えたいと思います。





よろしければクリックお願いいたします(/・ω・)/
励みにしています!!!!!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 男性不妊へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。