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男性不妊とわかってからのあれこれ

精液検査で乏精子症、精子無力症とわかってからの治療の記録や思いを夫の目線で綴るブログ

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泌尿器科での検査2

2014.05.17 (Sat)

泌尿器科での検査の翌週、自宅で精液を採取し病院へ行きます。
前回と違うのは妻が仕事のためいないことです。
多少集中はできました。。
ただ、検査のため射精しているという感覚はどうも慣れません(/・ω・)/

病院へ提出し呼ばれるのを待ちます。
そして、ここではじめて自分の数値を知ることになります。

 結果
禁欲3日
精液量 約7ml
精子濃度560万/ml
運動率    63%
その他細かい数値はここではありませんでした。

まずは自分の数値が正常ではないことを説明されます。(精子濃度は2000万/ml以上で正常とされています)
男としての機能を満足に充たしていない自分は何なのだろう
そんなことを考えました。
ショックで話していることが入ってこないです。

精液量は多いのですが。。。

ここでは、運動率は悪くないと言われ多少持ち直しました。
ただ、後々わかりますが、運動率にもいろいろあるようで。

ここでも治療というのは難しく、男性不妊専門のクリニックを紹介されます。
大学病院時代の同僚がやっていると。
翌週予約を入れ検査へ向かいます。

帰って妻に話します。
原因は自分だと。

一緒にやっていこうと話してくれました。



▽病院でのミス

・・・560万/mlだと言われたんですが
その後呼び出され計算間違いで5.6万/mlでした、、と。。。
絶望になって会計を待っているとやっぱり560万でした、、と。。

状況が悪いのは変わりないけど何か絶望からはひとつ気分が良くなって帰りました。

ただ100倍も違うので、やめてね(・ω・)ノ






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