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男性不妊とわかってからのあれこれ

精液検査で乏精子症、精子無力症とわかってからの治療の記録や思いを夫の目線で綴るブログ

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男性不妊専門クリニックで検査3-精液検査の結果-

2014.05.25 (Sun)
精液検査結果が先生から告げられます。


精液量       5.8ml
精子濃度     650万/ml
運動率   20%
  高速直進        0%
  直進していない精子 20%
  非運動精子      80%
正常形態率  N/A

前回の精液検査の結果がたまたまではなかったこと
それどころかかなり悪い数値でした。
まず、運動率が20%であること、そのうち高速で直進している精子は0%。
正常値かどうかとか、そんな話ではない。
0。

そして

MSC(運動精子濃度)130万/ml
PMSC(高速運動精子濃度) 0
FSC (機能性精子濃度) N/A
SMI(精子自動性指数) 0


SMIは運動精子濃度にスピードも考慮して数値化したもので
精子受精能力の判定に使われます。
80以上が正常と言われ、160以上で優れている、と。
その数値は0。
算出できません、と。
直進している精子が0なので当たり前ですが。

人生で一番絶望。
子どもが好きで子どもが欲しくてたまらないのになんで自分にそれができないのか。
なんで?なんで?なんで?
それと同時に妻に申し訳なくなりました。

先生からは、かなり悪い数値で人工授精も難しいので顕微授精になるでしょうといわれ。
当然ながら自然妊娠の話なんてされなかった。

ここから先どうしていけばいいのか。

質が悪くなっているかもしれない原因があり、改善する可能性があるかもしれないと告げられます。

それが、エコーで見た血液の逆流がおこる『精索静脈瘤』だったのです。




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